なかなか前に進まない…

ぶっちゃけ、最近薄っぺらい見識で本当の問題をスルーして、熱く語る方が増えていることに、不安。

最近では、ドラマの世界では、ちょっとづづ渡航移植、国内ドナー問題がクローズアップされてはいるが、監修がドクターだから当然と言えば当然だけど、ことネットや生放送系では渡航移植支援は称賛の対象になっている。
親の気持ちも痛いほど判るし、行動も理解できる。

我が家では、医療ドラマは殆ど抑えて見えているが、パンデミック物や移植関連のストーリーの時には奥様と「もし」を良く話している。
もし、家族の誰かが脳死状態になったらとか、パンデミックに巻き込まれたらとか。

宣言そのものは知らなかったけど、この手のドキュメント番組を見ていて話していることとしては、我が子だったら、渡航してでもするんだろうか?
当然渡航先の国でも今日か明日かと、順番待ちでひたすら耐えて頑張っている人がいるわけで、海外からやって来て、自分の前に入っていたとしたら…。
と、逆の立場だったら、やりきれないし発狂するよね。と。
でも、元気にしてあげたいよねとも。