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RHEL/CentOSは、通常のアップデートでも、マイナーバージョンアップが行われるが、
Scientific Linuxは、マイナーバージョンはアップされない。
セキュリティ的なリスクはあるものの、マイナーバージョンが上がると、

  • サーバそのものが起動しなくなる。
  • アプリがマイナーバージョンに対応していないと、動かなくなったり、不安定になる。
    など、気付いた時にはパニックになるので、この仕様は管理者としては○ :-D

検証環境などを使って、問題ないことを確認の上、マイナーバージョンアップに挑む。

  1. cat /etc/redhat-release
    Scientific Linux release V.M (コードネーム)
    1. V:メジャーバージョン/M:マイナーバージョン
  2. yum --releasever=V.N update sl-release
    1. N:M以降の希望マイナーバージョン
    2. -yオプションを付けると問答無用に実行されてしまうので、ワンクッション置く
  3. ・・・中略
     Package Arch Version Repository Size
     ============================================================
     Updating:
      sl-release x86_64 V.N-1 sl 35 k
     
     Transaction Summary
     ============================================================
     Upgrade 1 Package(s)
     
     Total download size: 35 k
     Is this ok [y/N]: y
  4. cat /etc/redhat-releas
    Scientific Linux release V.N (コードネーム)
    1. V:メジャーバージョン/N:希望マイナーバージョン
  5. yum update
    1. -yオプションを付けると問答無用に実行されてしまうので、ワンクッション置く
  6. パッケージリストを確認して、「Is this ok [y/N]:y」で実行。
  7. 再起動して、起動を確認
  8. 無事起動すれば、終了 :hammer:

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Princeps date: 2014-02-11 (Tue) 12:18:30
Last-modified: 2014-02-11 (Tue) 15:28:19 (JST) (2108d) by mugi
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